[20日 ロイター] - 英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは20日、ハリケーン「アイダ」の被害により来年初めにかけて同社の石油・ガス生産量が大幅に減少すると発表した。

同社の米メキシコ湾岸での産油量は依然として約40%減少している。

ライスタッド・エナジーによると、シェルは米メキシコ湾岸最大の産油企業で、日量約33万3000バレルを供給している。