[26日 ロイター] - アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンによる暫定政権は26日、国際航空便の再開が必要だと訴え、航空会社との全面的な協力を約束した。

カブール空港は現在、旅客便や援助物資を運ぶ貨物便が限定的に運航されている。外国人やアフガン人の退避による混乱以降、商業サービスはまだ再開されていない。

暫定政権の外務省報道官は「カブール国際空港の問題は解決され、国内線・国際線とも完全に利用できるようになったため、全ての航空会社に全面的な協力を約束する」と表明した。