[ワシントン 28日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)は28日、タイ代表と欧州連合(EU)欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(通商担当)がワシントンで会談し、中国を含む非市場経済国がもたらす共通の課題について議論したと発表した。

声明によると、タイ代表はドムブロフスキス副委員長が「重要な二国間のパートナーシップ構築を支援し、欧米間の通商・経済関係の強化に向け建設的に取り組んだ」ことに感謝の意を表したという。

声明では、米EU間の鉄鋼・アルミニウム関税問題の解決に向けた取り組みについて言及されていない。