[カイロ 15日 ロイター] - サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハン外相はワシントンでブリンケン米国務長官と会談し、イランの核開発問題とそれに関する国際協議について意見交換を行った。サウジ外務省が15日発表した。

同外相は15日ツイッターに「ブリンケン国務長官と生産的な会談を行い、両国にとり共通の問題やあらゆる分野における戦略的協力関係強化について議論した」と投稿した。

サウジ外務省によると外相はロブ・マリー米特使(イラン担当)とも会談し、「核合意に関連するイランの国際条約違反」に対する取り組みを共に強化することも話し合った。