[モスクワ 19日 ロイター] - ロシア大統領府は19日、プーチン大統領が月内にローマで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に対面形式ではなく、オンライン形式で参加すると発表した。

プーチン氏は、G20議長国を務めるイタリアのドラギ首相との電話会談でその旨を伝えたとしている。電話会談ではアフガニスタン問題などについても協議した。

ロシア通信(RIA)はペスコフ大統領報道官の話として、プーチン氏は新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、オンライン形式での参加を決めたと報じている。