[22日 ロイター] - ウクライナ最高会議(議会)は22日、ロシア軍がウクライナ侵攻の象徴として使う「Z」と「V」のシンボルの使用禁止を可決した。ゼレンスキー大統領が求めている教育および歴史目的の使用は認めた。

野党議員による通信アプリ「テレグラム」への投稿によると、定数423の議会で賛成票は313票に上った。

ZとVはどちらも、ロシア語を表記する文字にないが、ロシア軍の車両や装備などに、ウクライナ侵攻への支持を表すシンボルとして広範に使われている。