[ブエノスアイレス 22日 ロイター] - アルゼンチンの保健当局は22日、ブエノスアイレスで「サル痘」の感染の疑いを確認したと明らかにした。

患者の容体は良好という。患者を隔離して検査を行っている。

世界保健機関(WHO)の21日の発表によると、サル痘は欧州、カナダ、米国、オーストラリアなどで92件の感染、28件の感染の疑いが確認されている。