[パリ 23日 ロイター] - マクロン仏大統領率いる「再生(旧共和国前進)」などによる与党連合が来月の国民議会(下院)選で勝利する見通しとなっている。イプソス/ソプラステリア/セビポフが実施したルモンド紙向け世論調査で明らかになった。

第1回投票についての意思を尋ねた今回の世論調査では、マクロン派が28%の支持率となっており、急進左派政党「不屈のフランス」および緑の党と社会党による左派連合「Nupes」の27%をわずかに上回った。投票は6月12日と19日の2回に分けて行われる。