[ハリコフ(ウクライナ) 26日 ロイター] - ウクライナ第2の都市、北東部ハリコフ市で26日、ロシア軍の砲撃によって、少なくとも7人が死亡し、17人が負傷したと、地元当局者が明らかにした。負傷者も複数出ているという。

ウクライナ軍が今月に入り、ハリコフ市の周辺地域をロシア軍から奪還していたこともあり、ハリコフの状況はこのところ比較的落ち着いていた。

しかし、ロシア軍は撤退をやめたもようで、現地にいるロイターの記者によると、ロシア軍がハリコフ市北部の集落で勢力を維持する中、爆音が繰り返し聞こえるという。