[27日 ロイター] - ホテル経営大手インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は27日、ロシアにおける全ての事業を停止すると発表した。ウクライナ侵攻を踏まえた西側諸国の対ロシア制裁に加え、ロシアでのビジネス環境が厳しさを増していると説明した。

ロシアのウクライナ侵攻後、IHGはロシア国内での新規投資や開発を停止し、モスクワの事務所を閉鎖していた。

IHGは世界でホリデイ・インやクラウンプラザ、リージェントなどのホテルチェーンを展開する。