[キーウ(キエフ) 11日 ロイター] - ウクライナ軍当局者は11日、ロシアによるウクライナの軍事拠点や民間インフラに対する空爆が前週から倍増したと明らかにした。ただ、ロシア軍機がウクライナ防空地域への飛行を避けているため、攻撃の精度は低いという認識を示した。

また、親ロシア派が支配する東部ドネツク郊外のピスキーが今週、1日に6─7回の攻撃を受けているとし、増援部隊を送る方針を示した。

親ロシア派はピスキーを支配したと主張しているものの、ウクライナ当局は否定している。