(文中の余分な語句を削除して再送します。)

[キーウ(キエフ) 11日 ロイター] - ウクライナのベレシチュク副首相は11日、ロシア軍との激しい戦闘が続く東部ドネツク州から、冬が来る前に住民の3分の2を避難させることを目指していると述べた。

ベレシチュク副首相は記者会見で、戦闘で電力や暖房のインフラが破壊されたため、冬が来る前に人口約35万人のうち、5万2000人の子どもを含む約22万人を避難させると表明。今月1日以降、3904人が避難したという。

住民の避難はヘルソン、ハルキウ、ザポロジエなど、激しい戦闘が続く他の地域にも拡大される可能性があるとしている。