[ブエノスアイレス 11日 ロイター] - アルゼンチン中央銀行は11日、政策金利を9.50%ポイント引き上げ69.50%とした。急騰するインフレの抑制を図る。

中銀は声明で、今回の決定は金利構造の正常化を目的としており、金利を「実質的にプラスの領域」に近づけることを目指すと指摘。「政策金利の引き上げは年内のインフレ期待を低下させ、金融と為替の安定性を強固にするのに役立つ」とした。