(見出しと本文1段落目の「石油」を「ガス」に訂正しました)

[ベルリン 11日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は11日、欧州のロシア産エネルギー依存から脱却するため、ポルトガルからスペイン、フランスを経て中欧に至るガス(訂正)パイプラインを建設するよう呼びかけた。

首相はベルリンで行った記者会見で「そうしたパイプラインは、現状の供給環境の大幅な改善につながる」と説明。ブリュッセルでスペイン、ポルトガル、フランスの首脳ら、欧州委員会指導部と対話した際にこの案件に触れ、事業の立ち上げを強く提案したと明らかにした。