[ロンドン 16日 ロイター] - ロシア連邦保安局(FSB)は16日、ウクライナの工作員集団がロシア南部のクルスク原子力発電所に接続されている高圧送電塔6基を8月4日、9日、12日に攻撃し、原発の運営を妨害していると非難した。

声明で「(国家警備隊と)協力して、原発の保護を強化する措置が取られた」とした。

ロイターは発表内容を現時点で確認できていない。

ウクライナ国防省は現時点でコメント要請に応じていない。