[米大統領専用機上 7日 ロイター] - 米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は7日、米国が核の態勢を変更する理由はなく、ロシアが近く核兵器を使用するために準備を進めている兆候もないと語った。

バイデン大統領は6日、ロシアのプーチン大統領が核兵器使用の可能性を示唆していることについて、キューバ危機以来の核の脅威になり得るとの認識を示していた。

ジャンピエール報道官はバイデン大統領の発言について、「われわれがロシアの脅威をいかに真剣に受け止めているかを強調したもの」と説明した。