[モスクワ 30日 ロイター] - ロシアのショイグ国防相は30日、ロシア軍部隊がウクライナの戦争で新型の高度の兵器システムを使用すべきという考えを示した。

ショイグ氏は軍当局者らとの国防省の会議で「特別軍事作戦の間、近代化と有望なシステムの構築を続けることが必要」と語った。

ウクライナでどの高性能兵器を使用すべきかについては明確にしなかったものの、大砲やミサイル攻撃の能力を向上させる新たな方策について議論したいと述べた。