[北京 1日 ロイター] - 中国の孫春蘭副首相は、同国の医療・疾病予防システムは、ほぼ3年にわたる新型コロナウイルスの試練に耐えたと指摘した。新華社が伝えた。

孫副首相は、国家衛生健康委員会の会議で、オミクロン株の病原性が弱まったことで、予防策を改善する条件が整ったとの認識を示した。

また、地域の関係者に予防策を正しく理解して実行し、政策を歪めないよう求めた。