[北京 26日 ロイター] - 中国の王文濤商務相は26日、米通商代表部(USTR)のタイ代表と会談し、経済・貿易分野における台湾関連問題や米国の関税について「厳粛な懸念」を表明した。

中国商務省の声明によると、両氏はアブダビで開催された世界貿易機関(WTO)閣僚会議に合わせて会談し、相互の関心事である二国間の経済・貿易問題などについて「専門的かつ綿密な」意見交換を行ったという。