Jonathan Saul Mohamad Ghobari

[ロンドン/アデン 27日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は27日、イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの「侵略」を終了させた場合のみ、海運の要衝である紅海での船舶に対する攻撃について再考すると表明した。

フーシ派幹部のモハメド・アブドゥルサラム氏は、停戦協定が成立すれば攻撃を停止するかとのロイターの質問に対し「イスラエルがガザ地区での攻撃と包囲をやめない限り、パレスチナの人々の支援に向けたいかなる活動も停止しない」とし、ガザ地区の包囲が解除され、人道支援が届けられるようになれば、状況を見直すとの考えを示した。