[ワシントン 21日 ロイター] - 米国務省は21日、ブリンケン国務長官が韓国の趙兌烈外相との電話会談で、ロシアと北朝鮮の「軍事協力の深化」を非難したと発表した。

国務省のミラー報道官は声明で、両外相は北朝鮮がもたらす「複雑かつ変化する安全保障上の課題」を対処し、南シナ海の平和と安定を支援するために引き続き協力することで合意したとした。