利便性に直結 全国交通系ICカードの利用維持「検討」へ 熊本市電(路面電車)

RKK熊本放送6/20(金)12:23

熊本市は、熊本市電(路面電車)に設置している全国交通系ICカードの運賃決済機器について国庫補助を活用して更新できないか2025年12月までに結論を出す方針を明らかにしました。

全国交通系ICカードをめぐっては、運賃決済機器の更新費用が高額になることなどから、2024年11月に、熊本県内で路線バスと鉄道を運行する5社が利用を廃止しています。

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市電は2026年3月に運賃決済機器の更新時期を迎えますが、国が2025年度から決済機器の更新費を補助の対象に加えたため、熊本市は補助を活用して更新できないか検討しています。

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市電の決済機器の更新費用は約2億円に上る見通しで、熊本市は12月までに最終判断する方針です。

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6/23(月) 21:05更新