愛知労働局(伊藤正史局長)は、エイジフレンドリーガイドラインに基づいて高年齢者が働きやすい職場づくりを促すため、伊藤局長が積極的な取組みを推進している中部土木㈱(愛知県名古屋市)を訪れ、難波陽一代表取締役社長と公開形式の対談を行った(写真)。

 同社では70歳以上の労働者が社員の1割を占め、段差解消などの安全対策や、ICT化の促進による働き方改革に力を入れている。

 対談のなかでは、ICTの導入は危険作業そのものを減らすことができ、生産性の向上などにもつながる点を挙げた。