長野・松本労働基準監督署は、安全週間に合わせて、安全意識向上への周知活動に取り組んだ。今年初めての試みとしては、「国宝松本城・安全週間グリーンライトアップ」を開催した(写真)。安全衛生の象徴である緑十字をイメージした緑色で松本城を照らし、安全意識を高めてもらえるよう広くPRしている。

 そのほかの取組みには、松本市内の保育園の園児たちの協力のもと、「安全たなばた」や「安全ポスター」の作成、「おうちの労働基準監督署長」を担ってもらうなど、園児の家族に労働安全を呼び掛ける活動を実施している。