坂出港内の海上に一時油が浮遊 長さ約70メートル 係留されていた小型船から排出か【香川】
RSK山陽放送6/20(金)14:15
けさ(20日)早く、香川県坂出市の坂出港内で海上に油が浮いているのが見つかりました。
坂出海上保安署によりますと、きょう(20日)午前7時ごろ、坂出海上保安署に所属する巡視艇あやなみ乗組員の海上保安官が、巡視艇専用さん橋で油臭を感じ、付近を確認したところ、巡視艇さん橋の西側にある中央埠頭浮さん橋付近の海上に油が浮いているのを確認しました。浮いていた油は白色で、長さは約70メートル、幅は0.3メートルだったということです。
その後、午前8時半ごろになって油は消滅し、被害の情報などはありませんでしたが、坂出海上保安署では、油は中央埠頭浮さん橋に係留されていた小型船から排出された疑いがあるとみて、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律違反の疑いで捜査しています。





