男女3人が食中毒、焼き鳥など食べ カンピロバクター検出 共通食が三郷の飲食店の食事、県が処分

男女3人が食中毒、焼き鳥など食べ カンピロバクター検出 共通食が三郷の飲食店の食事、県が処分

 埼玉県は22日、食中毒を起こしたとして、三郷市三郷2丁目の飲食店「焼き鳥エイト」を食品衛生法に基づき、同日から24日まで3日間、営業停止の行政処分にしたと発表した。

 食品安全課によると、3日午後、同店で一緒に食事をした20代の男女3人が5〜7日にかけて、下痢、腹痛、発熱などの症状を訴えた。13日、桶川市内の医療機関が鴻巣保健所に通報。検査で3人の便から食中毒の原因となるカンピロバクターが検出された。発症者全員の共通食が同店の食事に限られることなどから、同店の食事が原因の食中毒と断定した。全員が快方に向かっているという。原因食品は不明だが、3人はササミ、ボンジリ、レバーなどの焼き鳥、鶏の唐揚げなどを食べていた。


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