新型コロナウイルスにより新しい生活様式になってから1年以上が経ちました。生活の中でマスクやソーシャルディスタンスが当たり前となりましたが、今saita読者が考える最もツライこととは? マイナスに思える状況をプラスに変える秘訣もアンケート結果からご紹介します!

人と会わなくなってメイクをさぼりがち!身だしなみは気にしなくなったという声が多数!


新型コロナウイルスは人から人へうつるため、マスクやティッシュ、ハンカチで口や鼻を抑える「咳エチケット」や、せっけんを使った手洗い、アルコール消毒などの感染症対策を行うことが日常となりました。
そんな新しい生活様式の中で人々が生活の中で「変わった」と感じることはこんなことでした。
仕事や学校がリモートになり外出しなくなった
会社に毎日いかないので人に会わなくなった』
『外食・飲み会が減った』
『定期的に行っていたママ友ランチがなくなった』
『出かけなくなって出費が減った』
『楽しみにしていた旅行にいけなくなった』
『人に会わなくなったので太った・老けた
『子どもの行事がなくなりママ同士の繋がりが薄くなった』
アンケートの調査結果によると新型コロナウイルスにより「外出する機会が減った」、「人と会う機会が減った」と感じている方が多いことが分かりました。
外出が減り人に会う機会が減ったことで、友達との繋がりが薄くなったと孤独を感じたり、体型を気にしなくなり太ってしまった、メイクをさぼりがちになってしまったという身だしなみに注意を払うことができなくなったという意見も多く寄せられました。

出典:www.pakutaso.com

在宅勤務の落とし穴!手伝ってもらえるかと思いきや家事・育児は倍増!

コロナにより働き方が変わるだけでなく、仕事が激減してしまったり、習い事などを休むことが増え勉強をする機会が減ってしまったなど生活の中で大変だったこともたくさんあったかと思います。
なかでもsaitaのアンケートでは在宅勤務が増えたことによる不満の声が最も多くあがりました。
『在宅勤務となり家事と仕事の両立が大変だった』
『普段家にいない人がいることで家事が何倍も大変になった』
『3食家族分のご飯をちゃんと作らないと行けなくなり、毎日作ることがストレス』
『一日中家族と一緒にいることでイライラするようになった』
『自分だけの時間がなくなった』
『夫がリモートになり夫婦喧嘩が増えた』
『在宅勤務中は静かにしないといけず気をつかう』

在宅勤務で今までいなかった家族が家にいる時間が増え、家事・育児を手助けしてもらえるかと思いきや、在宅勤務中に子どもを静かにさせなければならなかったり、ご飯を作ることが増えたりと家事の量や気配りの必要性が増し、ストレスに感じている方が多いことが分かりました。そのストレスからついイライラして家族と喧嘩してしまうという方も多いようです。
家族のために働くことが続くと自分の時間がなくなったように感じてしまい、心が疲れてしまう方も多いのかもしれません。

習い事の送迎って思ったよりハード!コロナで気付けた家族の「知らなかった一面」

新型コロナウイルスによる生活の変化
反対に学校や仕事がリモートで対応するところも増えたことで、普段は気付けなかったことを知るいい機会になったという意見もありました。
『夫が家事を手伝ってくれるようになった』
『夫が習い事の送迎をするようになり、子どもの人間関係、様子に興味を持つようになった』
『普段見られなかったパートナーの働く姿を在宅勤務中でみることにより、相手の大変さを知ることができた
『子どもの授業に対する姿勢をみることができた』
『お互いの働く姿をみることで悩みを共有できるようになった』
『普段会社で適当に済ませていたであろうパートナーの食事を見直し、体調管理に気を配るようになった』
コロナを機に、これまでの生活の中では気付くことが出来なかったことに気付けたこともあったようです。
「今まで知ることが出来なかった家族の姿」を見ることで、相手への理解や感謝を深めることが出来たという意見が目立ちました。

辛い一年をプラスに変える秘訣は「○○」にあった!

コロナの感染に怯え、生活の大きな変化でストレスも抱え辛いと感じている方も多いと思います。
そんな中でも「メリット」を感じている方もいました。どのようなことだったのでしょうか。
『家族の時間が増え、当たり前の幸せを大切に思うようになった』
『夫婦の会話が増え、家での時間を楽しく過ごせるようになった』
『子どもと過ごす時間が増えた』
『ずっと毎日を走ってきたので、転職など自分のことを見つめ直す機会になった』
家族が常にいることで生活が窮屈になりイライラ不満を抱いてしまうという意見もありましたが、同じくらい家族といつも以上に過ごせる毎日をうれしく感じているという意見もありました。
家族と過ごせる時間を、「今しか過ごせない時間」と考え楽しくできるよう工夫したり、自分の今後のことをゆっくり考えるいい機会になるとプラスに考えていくことが、終わりがはっきりとは見えないWITHコロナ時代を乗り越えるヒントなのかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
新型コロナウイルスの終息はまだはっきりとは見えていません。
新しい生活様式を過ごすようになって1年。不安やデメリットしか感じていない方も多いのではと思っていましたが、アンケートの結果からは、メリットもあったと前向きに変換している方も多いことが分かりました。
一日も早い新型コロナウイルスの終息を祈るとともに、この記事が少しでも毎日をプラスにしていくヒントに感じていただけたらうれしいです。

erika/ライター