最高気温20度と聞くと昼間はあたたかいですが、朝や夜はまだ少し冷えるので春アウターは手放せないですよね。でも、いつも適当にアウターを選んでいませんか? なんとなく着込んでいてもさまになる冬に比べて、春はアウターとインナーのバランスが重要です! 今回は、今の時期に着る春アウターのコーデバランスのコツをお伝えします。

ロングアウターは素材やインナーカラーで軽やかさを

トレンチコートなどのロングアウターはお尻まですっぽりと隠せて、着やすいアウターの1つですよね。ロング丈だからどんなコーデの上に羽織ってもOKと思っては大間違いです! 冬っぽく重たくならないように、ロングアウターに落ち感があって揺れるようなアイテムや、インナーを明るい白で統一して、春らしい軽やかさを演出しましょう。

差し色春カラーを1点投入すれば間違いなし

同じくロングアウターに春らしい差し色カラーのパンツを合わせると、見違えるように今っぽくなるのでおすすめです。カラーアイテム初心者の方も、顔から遠いパンツをセレクトしたり、ロングアウターを羽織れば、カラーが主張しすぎないのでチャレンジしやすくなります。さらに、アウターの袖をまくれば、こなれ感もUP!

カジュアルなマウンテンパーカーは女らしさを忘れずに

撥水加工などの機能性にも優れていて、ここ最近人気急上昇のマウンテンパーカ。長すぎない着丈ですっきりと見え、どんなボトムでも合いますが、カジュアルなイメージのマウンテンパーカは、女性らしいスカートやワンピースで合わせるのがGOOD。足元がローヒールのときは、コーデのようにウエストマークのベルトや足首をチラ見せするとスタイルアップ見えします。

ジャケットはカジュアルアイテムと肩掛けでこなれ感

大人にピッタリのアウターといえばジャケット。でも、スーツのようにフォーマルに着るのはNGです。きちんとした印象を与えるジャケットは、カジュアルアイテムのデニムやプリントTと合わせて着崩すとこなれた着こなしになります。あたたかい昼間は腕を通さず、ジャケットを肩掛けするとワンランクアップした上級者見えするのでおすすめです。

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いかがでしたか。お手持ちのアウターも少し気をつけるだけで見違えるスタイリングになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

画像協力:WEAR

Eri Obata/webライター/PR