マスキングテープの使い道は、ノートなどに貼るだけじゃなかったんです。今回は、マスキングテープを使った汚れの予防方法をご紹介します。

汚れ防止に活用!

出典:www.photo-ac.com

毎日使っていると、すぐに汚れてしまう場所は家中にありますよね。そんな場所には、マスキングテープを貼っておくと便利! マスキングテープは粘着剤が残りにくい特徴があるので、そんな特徴を活かして汚れやすいところに貼っておくと、汚れたら貼り替えるだけなので掃除の手間が激減します。
さっそく、汚れる前の予防としてマスキングテープを貼るべきところをまとめてご紹介します。

〈活用方法1〉カビの発生を予防する

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汚れ防止に貼っておくと便利なマスキングテープ。汚れたらマスキングテープを貼り替えるだけなので掃除もラクです。貼っておくなら、自宅のこんな場所がカビで汚れやすいのでオススメです。
・洗面台のコーキング(防水のために継ぎ目やすきまを埋めている部分)
・給湯器リモコンのすき間
・窓際(結露が発生しやすく、水滴がカビの原因に)
・冷蔵庫のパッキン部分(結露でカビが発生しやすい)
・お風呂の入り口

どれも、汚れやすいのに掃除がしにくく、毎日のように掃除をするのが大変なところです。そのままにしておくと、水はねやホコリなどでカビが発生! なんてこともあるかもしれません。カビの掃除は本当に大変ですよね……。頑固な汚れがつく前に、マスキングテープを貼って予防しましょう!

〈活用方法2〉ホコリをたまりにくくする

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家事や掃除が一段落ついたときに、ふと気になる汚れはないですか? 普段は気にならなくても、実はホコリがたまりやすい場所があります。
・お風呂のドアのコーキング部分
・巾木(はばき。床と壁の隙間に取り付けられている横板のこと)

お風呂のドアのコーキング部分や巾木は、ホコリがたまりやすい部分です。汚れがつきやすく、掃除がしにくい場所でもあるので、マスキングテープを貼っておくとホコリが溜まったら貼り替えるだけでラクに掃除ができます。
マスキングテープは水にぬれても使えるので、水回りにも貼って予防しておきましょう。

〈活用方法3〉溝の汚れ予防に!

すき間に汚れが入ると、手間がかかり掃除が大変です。こんな場所もマスキングテープを貼っておきましょう。

・窓サッシ(砂ぼこりや結露などで汚れやすい)
・コンロのすき間(細かいゴミや食べ物のカスで汚れやすい)
・冷蔵庫のパッキン部分(細かいゴミが入りやすい)
・トイレと床のすき間(汚れがたまりやすく、掃除もしづらい)

細かいゴミや結露などで汚れやすい場所に、マスキングテープを貼ってカバーをします。結露はそのままにしておくと、カビが発生することもあります。汚れたら貼り替えるだけなので、簡単にキレイになりますよ。

〈活用方法4〉油の黄ばみ予防に!

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毎日のようにキッチンに立つと、気になるのが油汚れ。そのままにしておくと汚れがとれにくくなったり、コーキングが黄ばんできたりします。キッチンのコンロまわりにも貼っておくのがオススメです。

白かったキッチンのコーキングが黄ばんでくると掃除をするにも磨いたり掃除道具を選んだりと、手間がかかります。キッチン周りにも汚れ予防に貼っておきましょう。

いかがでしたか? 今回は汚れやすい部分に貼る、マスキングテープを貼るべき場所をまとめてご紹介しました。
汚れが目立ってきたら、マスキングテープを貼り替えるだけなので、とってもラクに掃除ができますよ。一度試すとそのラクさから、マスキングテープのとりこになるかもしれません。ぜひ、マスキングテープの掃除方法をお試しください。

ayako/ライター