毎日使うキッチンの”生ゴミ対策”ってどうしていますか? うっかり排水部の網に溜めてしまうとニオイの原因にもなりますし、こま目に捨ててきれいを保ちたいですよね。今回は生ごみ対策アイデアをご紹介させて頂きます。

1.ドアにひっかけるだけ!収納も使い勝手も優秀すぎる便利なゴミ箱

三角コーナーも水切りができて便利ですが、つい溜めこんで三角コーナー自体のお手入れが面倒に感じたりしませんか?
今回は便利なアイテムを使って、ニオイなどが気になる生ゴミを片付ける際に役立つ方法をご紹介します。

一つ目にご紹介するのはこちら。
ダイソー「ゴミ箱(キッチン用、スクエア)」330円
しっかりしているけれど、折り畳み式なので省スペースで収納できます。
生ゴミ対策アイテム
真っ白で見た目もお洒落なこちらのアイテム。
生ゴミ対策アイテム

使う時は開いて、
生ゴミ対策アイテム

使わない時には畳んでおけば薄くなるので、収納にも困りません。
しっかり安定した使い心地ですが、素材は柔らかいので畳むのも楽々なのがうれしいです。

こちらを調理台下の扉や引き出しに引っ掛けるだけで、ゴミ箱を設置することができます。
※取り付けられる場所の寸法サイズがあります。
生ゴミ対策アイテム
中に袋を設置してもいいのですが、筆者は新聞紙を畳んで入れています。
生ゴミ対策アイテム
調理が終わったら都度ゴミ箱へ!
簡単に取り外して畳んでしまえるのでお手入れも簡単。ゴミ箱を使わないときもスッキリ収納できますよ!
今まで引き出しにビニール袋をひっかけてゴミ袋として使うフックなどのアイテムはありましたが、どうしても生活感が出てしまうし、ビニール袋の口は安定せずゴミが捨てにくかったんです。

こちらのアイテムなら出しっぱなしでもオシャレでパッと捨てやすく、省スペースで収納が叶うのでおすすめしたい便利アイテムです!

2.ニオイの対策にも!シンクにつけられるから便利なゴミ箱

生ごみを捨てるならシンクの中につけたい、ニオイも気になるという方におすすめなのがこちら。
ダイソー「シンクコーナー用ダストホルダー」110円です。
生ゴミ対策アイテム

ビニール袋をつけて、シンク内に貼り付けるだけ。
生ゴミ対策アイテム

シンク内につけることができるので、調理中にでた生ごみは捨てやすい!

使わない時にはくるっと回転させれば袋の口を閉めることができるので、ニオイも気になりにくくすることができます。
袋を交換すれば繰り返し使えますし、生ごみの入った袋口を開けたままにしないで済むところが助かりますよね。

3.とにかく時短重視!使い捨てできるから手間いらずなゴミ箱

とにかく時短重視! 手間をかけずに生ごみを処理したい方にはこちらがおすすめ。
ワッツ「ペタっと穴あきゴミ袋」110円
生ゴミ対策アイテム

調理台にシールをはり、シンク内にゴミ袋部分をひっかけるようにすれば設置は完了です。
生ゴミ対策アイテム

シンク内に貼っているから生ごみが処理しやすい!
袋に小さな穴も開いているので、水切りもできるのがうれしいポイントです。
生ゴミ対策アイテム
調理が終わったら、袋の口を閉めて、後は捨てるだけ!
シンクも汚れず、時短! 手間がかからず便利です。

同じように水切り袋で自立式タイプもありますが、楽に生ごみを捨てたい方は貼るタイプの方が、ゴミ袋が安定して捨てられるので時短になりおすすめです。

今回ご紹介したアイテム以外にも、かわいい柄の水切り袋が各100円ショップに販売されているので、お気に入りの柄を見つけてもいいですね。
調理がもっと楽しくなりそうです。
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したアイテムは、とにかく早く家事を終わらせたいときは使い捨ての水切り袋、おやつにフルーツを切る際には回転式のシンクコーナー用ダストホルダーなど用途に分けて使いわけても便利かと思います。
ぜひ、チェックしていただけたらうれしいです。
※ご紹介したい商品は掲載当時の情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。

erika/ライター