今夏大仙市で開催「世界少年野球」 王貞治氏「子どもたちに思い出を」 本番迫り、都内で記者発表
秋田魁新報6/16(月)16:55

記者発表で記念撮影する王理事長(右から2人目)や老松市長(左手前)ら
7月30日〜8月7日に秋田県大仙市で開かれる第31回世界少年野球大会秋田大会の記者発表が16日、東京都文京区の東京ドームホテルで開かれた。主催者する世界少年野球推進財団の王貞治理事長(85)は「地元の皆さまのご理解をいただいて、準備はしっかりと進んでいる。子どもたちには思い出をたくさん持って帰ってほしい」と話した。
大会は大仙市の「ふれあいスポーツランド・ソラーレ」などを会場に開催。日本を含む11カ国・地域の子どもたちを招いて野球教室を実施するほか、中華台北チームと県内の少年野球チームによる交流試合を実施する。また、子どもたちと県内の500歳野球チームとの世代を超えた試合や参加者による国際交流のほか、花火や竿燈まつりの披露なども予定されている。




