小田原市森林組合に500万円寄付 ウエインズトヨタ神奈川 小学校の木製机などに活用
産経ニュース6/20(金)11:22

ウエインズトヨタ神奈川による基金からの支援金で、小田原市森林組合から同市内の小学校に寄贈された木製の机など(同社提供)
ウエインズトヨタ神奈川(横浜市)は、地域貢献を目的に創設した基金「ウエインズまちいちファンド」から、神奈川県の小田原市森林組合(小泉清隆組合長)に対し、500万円を寄付した。
同組合は同市近郊の約4200ヘクタールの森林の保護・管理や木材の加工、販売などを行っている。今回の支援金は、森林整備などに使うドローン購入や、同市の小学校に寄贈された木製の机やいすなどの製作に活用された。
同ファンドは令和5年に同社が創設。取り組みに賛同した、新車の購入者に1台500円の積み立てに協力してもらっている。子供の育成▽生物多様性▽自然環境の3分野に支援を行っており、寄付は3回目となる。











