「武庫川女子大の共学化方針に反対署名続々」の記事が読まれています 女子大の存続意義は

産経ニュース6/20(金)15:39

「武庫川女子大の共学化方針に反対署名続々」の記事が読まれています 女子大の存続意義は

武庫川女子大

全国最大規模の女子大として知られる武庫川女子大(兵庫県西宮市)の共学化方針が公表され、在学生を中心に「裏切られた」などの声が上がり、オンラインで反対署名活動が始まったとの記事が産経ニュースで読まれている。18歳人口減少や共学志向の高まりから、この四半世紀で4分の1が姿を消した女子大。女性の働き方も変化した現代社会で、その存在意義が問われている。

武庫川女子大は昭和24年に開学。共学化の理由について、運営する学校法人武庫川学院は、女子進学率が50%を超え、女子大としての役割を果たしたとして、「優れた教育を女性に限定せず開くべきだと考え、かじを切った」と説明した。

ジェンダー平等の流れも背景に女子大は存続の危機にあり、今春には名古屋葵大(名古屋市)や神戸松蔭大(神戸市)も共学化した。他方、「京都の女子大御三家」の一つと称された京都ノートルダム女子大は「女子大として終わる」道を選び、今春の新入生が卒業する令和11年3月に閉校する方向で準備を進めている。

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