インドで墜落の機体、2日前に羽田を離発着していた デリーと往復、航路追跡サイトが記録
産経ニュース6/13(金)11:50
インド西部アーメダバードで12日に墜落したエア・インディアのボーイング787−8(機体記号VT-ANB)が10日に東京・羽田空港を離発着していたことが航路追跡サイト「フライトレーダー24」の記録で分かった。
事故原因が機体にあるかどうかは分かっていないが、日本の国土交通省は13日、ボーイング787の系列機を保有する全日空や日本航空などに対し、エンジンと機体を点検するよう指示した。
フライトレーダー24によると、事故機は9日に358便としてデリーを離陸し、10日午前7時14分に羽田に着陸。折り返しの357便として同日午後0時35分にデリーに向けて離陸した。
同機はその後、11日にデリーとフランス・パリを往復。12日にデリーからアーメダバードに運航した後、ロンドンに向けて離陸した直後に墜落した。











