林芳正氏、イメージカラーの緑で「自民を染めつくす」 総決起大会に代理含む70人超参加
産経ニュース10/2(木)14:04

自民党総裁選巡る総決起大会で必勝を期す林芳正官房長官=2日午後、国会内(奥原慎平撮影)
自民党総裁選(4日投開票)に立候補した林芳正官房長官は2日、国会内で総決起大会を開き、「今から自民党をこの緑の色で染めて、染めて、染めつくす。その覚悟で2日間、先頭に立って戦い抜きたい」と述べ、支持拡大に奔走する考えを強調した。林氏は平成7年の参院初当選時から緑色を愛用し、陣営もイメージカラーとして採用する。
陣営によれば、総決起大会には中谷元・防衛相や伊藤忠彦復興相ら約40人の所属国会議員が出席。会場には約70席用意したが、代理を含めて立ち見が出る状態だった。
林氏は「変えるべきは変えながらやっていくのが、われわれ保守の神髄だ。それには経験が必要だ」と強調し、「総裁、総理の位置に付いたその日から全力で仕事できるのは林芳正しかいない」と経験値の高さをアピールした。








