「完全に暴投、悔しい」 サッカー日本代表の森保一監督がプロ野球の西武戦で始球式に

産経ニュース6/13(金)18:56

「完全に暴投、悔しい」 サッカー日本代表の森保一監督がプロ野球の西武戦で始球式に

始球式に臨むサッカー日本代表の森保一監督=ベルーナドーム(福島範和撮影)

サッカー日本代表の森保一監督が13日、プロ野球の西武−中日戦(ベルーナ)の試合前に行われたセレモニアルピッチ(始球式)に臨んだ。

サッカー日本代表は、2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会アジア最終予選を7勝1敗2分けで突破し、8大会連続8度目の本大会出場を決めている。「26」の背番号が入った西武のユニホームを身にまとった森保監督は、捕手役を務めた西口監督にめがけて投げ込んだものの、ボールは大きくそれた。

森保監督は「きょうこそはストライクと思って投球したが、完全に暴投になった。私自身はめちゃくちゃ悔しい」と苦笑い。それでも「W杯の舞台で日本が一丸となって戦えるよう、野球ファンの方々もサッカー選手に〝気〟を送っていただけることを心強く思った」と満足そうだった。

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