元キンプリ・岩橋玄樹、相馬理と〝相思相愛〟 7年ぶり地上波主演ドラマ会見

サンケイスポーツ6/13(金)5:00

元キンプリ・岩橋玄樹、相馬理と〝相思相愛〟 7年ぶり地上波主演ドラマ会見

TOKYO MXの連続ドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた」の制作発表に出席した岩橋玄樹(左)と相馬理=東京・麹町

元King&Princeの岩橋玄樹(28)が12日、東京都内で行われたTOKYO MXの主演ドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた」(7月13日スタート、日曜深夜1・05)の制作発表に出席した。7年ぶりの地上波ドラマ主演。ボーイズラブ(BL)を演じた共演俳優、相馬理(28)と会見でも相思相愛ぶりを見せた。

人気BL漫画の初実写化。岩橋は漫画から主人公がそのまま飛び出してきたかのような、まばゆい輝きを放った。

「ドラマを通していろいろなことを経験でき、お芝居の楽しさを改めて感じられました」

今作は不器用ながらも真摯に恋愛に向き合う2人の男性が、すれ違いや誤解を乗り越え、ゆっくりと心の距離を縮めていく恋愛物語。岩橋は7年ぶりの地上波ドラマ主演に「ものすごくうれしかった。お芝居をすることで新しい自分を知れるのでワクワクした」とオファー時を振り返った。

テレビ朝日系「爆上戦隊ブンブンジャー」でメインキャストを務めた相馬とは初共演。「お互いスポーツが好きで年齢が同じ。野球やサッカーなど共通の話をして良い関係性ができた。心の底から優しいすてきな方です」と明かした。

相馬は「1時間ぐらい聞いていたい」と照れ笑い。岩橋に関して「優しさと柔らかさを持っていて、彼がいるだけで現場が温かくなるマスコットキャラクターみたいな印象。撮影していないときの細かな気遣いはさすがで、誰がされてもキュンとくるんじゃないか」とベタ褒めだ。

岩橋は〝元陰キャ〟ながらトップスタイリストという二面性を好演。「キュンキュンするシーンやギャップに注目して」と呼び掛けた。(渡邉尚伸)

★自身のギャップは「部屋を明るくしないと怖くて寝られない」

岩橋は自身のギャップの話題に「寝るときに部屋の電気を明るくしないと怖くて寝られない。赤とかブルーとか色を変えられるので、寝室がクラブみたいになっている」と苦笑い。相馬は「掃除が大好き。サラリーマン時代に洗剤の営業をやっていたので、お家の困りごとがあったら聞いて」と珍アピールで盛り上げた。

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6/23(月) 15:40更新

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