ゆりやんレトリィバァ「4分半スベり続けてもあきらめない」 Walk the Talk for SDGs in EXPO2025 UN&YOSHIMOTO
サンケイスポーツ6/15(日)17:17

イベントに登壇した(左から)柔道の角田夏実、マーヘル・ナセル国連事務次長補、ゆりやんレトリィバァ
ピン芸人のゆりやんレトリィバァ(34)が15日、大阪・関西万博で開かれた国連と吉本興業がコラボした「Walk the Talk for SDGs in EXPO2025 UN&YOSHIMOTO」のトークイベントに出席した。
トークでは国連が2030年までに掲げた教育や環境の目標となる17のアジェンダと169のターゲットの目標達成度は昨今の世界情勢の不安もあり、現状17%ということが明かされた。国連のマーヘル・ナセル事務次長補は「サッカーの試合でも審判が終了のホイッスルを吹くまで選手はあきらめません。だから我々もあきらめない」と宣言。これに登壇した 2024年パリ五輪柔道女子48キロ級金メダルの角田夏実(32)が「柔道も残り3秒、1秒で逆転することもありますから」と話すと、ゆりやんも呼応。「お笑いも最後まで何があるか分からない。5分のネタで4分半までスベり続けることもある、残り30秒、10秒、1秒まであきらめずにやっていくことが大事だと強く思いました」と話していた。









