長嶋一茂、ラジオ愛を明かすもオファーこず「金払ってでも出たいんだよ。どっか出してよ」
サンケイスポーツ6/13(金)9:57

長嶋一茂
タレント、長嶋一茂(59)が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・0)に出演。元テレビ朝日社員の玉川徹氏とラジオについて熱く語り合うシーンがあった。
番組では、笑うことがストレス解消にいい方法と紹介。さらにラジオを聴いて笑うことは、耳からだけの情報のため頭を使わないと理解できず、脳を活性化させることが研究結果として出ていることも紹介した。ラジオ番組を持っている玉川氏は「ラジオはほんとオアシス。1週間に一回、僕にとってラジオがオアシスになっている。笑ってるから。きのうも1時間半ずっと笑ってた」とラジオ番組が玉川氏にとって憩いの場になっていることを明かした。
すると一茂は「俺もラジオすごい好きで、心理的だけどテレビって見られているっていうのがあって。でもラジオって見られている感がないし、見てる感もない。心理的に楽になる。ラジオは見られている感がないから。テレビで言えないこともラジオなら(言っても)いいのかな」と持論を展開すると、玉川氏がすかさず「ダメですよ」とツッコミをいれた。「僕は言いたい方なんです。毒はいて死んでいきたいので。テレビは申し訳ないけどオーバーコンプライアンス。タレントからすると。僕らも楽しめない部分が正直ある」とテレビの問題点について指摘した。
すると玉川氏が「また(自身のラジオ番組に)出てください」とお誘い。一茂は「もちろん。ラジオ大好き。でも大好きなことにオファーがこない。金払ってでも出たいんだよ。どっか出してよラジオ」と言い放ち、スタジオが笑いに包まれた。









