熊切あさ美、初バースデーライブでソロデビュー曲生歌初歌唱 歌詞忘れるハプニングも歌い切った

サンケイスポーツ6/16(月)5:00

熊切あさ美、初バースデーライブでソロデビュー曲生歌初歌唱 歌詞忘れるハプニングも歌い切った

熊切あさ美はバースデーケーキ登場に大喜び(右は上木彩矢)

9日に45歳の誕生日を迎えたタレントで歌手、熊切あさ美が15日、東京・まねきねこ渋谷本店で初のバースデーライブを開催。純白のノースリーブにホットパンツ姿で登場し、3月に発売したソロデビュー曲「大嫌いだけど大好きな人」を生歌で初披露した。

同曲のプロデューサーでシンガー・ソングライター、上木彩矢(39)が見守る中、緊張で歌詞が飛ぶハプニングもあったが、なんとか歌い切り、「事務所が何十年ぶりにボイストレーニングをつけてくれました」と成果を強調した。

アイドルグループ、チェキッ娘時代は1998年のデビュー曲「抱きしめて」ぐらいしか歌っていなかったと明かし、「メンバーが19人まで膨れ上がったので、私は『イェ〜イ!』担当でした」と45歳にして歌える喜びをかみしめた。

約50人のファンとは、熊切の私物ポーチやホタテが当たるガチャガチャ大会を一緒に楽しむなど大盛り上がり。途中バースデーケーキが登場し、客席から「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱が巻き起こると、目を丸くして喜んだ。

また、「大嫌い−」が配信デジタルシングルだったため、特別に制作された限定盤CDを上木からプレゼントされ、「本当にありがとうございます」と瞳をうるうるさせながら感謝した。

9月27日に東京・初台The DOORSで行われる上木のワンマンライブにゲスト出演することも約束。最後に2人で「大嫌い−」をデュエットして幕を閉じた。

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