SING LIKE TALKINGの佐藤竹善ら悲痛「全く受け入れ難い事実」 ギターの西村智彦さん死去

サンケイスポーツ6/12(木)18:04

SING LIKE TALKINGの佐藤竹善ら悲痛「全く受け入れ難い事実」 ギターの西村智彦さん死去

シング ライク トーキングの右から藤田千章、佐藤竹善、西村智彦さん

3人組バンド、SING LIKE TALKINGのギター、西村智彦さんが5日に亡くなったことが12日、公式サイトで発表された。61歳だった。2021年から闘病し、葬儀は遺族の意向で近親者のみで済ませたと伝えた。後日、お別れの会を行う。

ボーカルの佐藤竹善(62)、キーボード&シンセサイザーの藤田千章(61)がコメントを発表。以下、全文

正直、まだ我々も実感が持てずにいます。ただ、幼少期から、人生の殆どの時間を共有してきた我々にとって、その存在は余りにも大きく、全く受け入れ難い事実であることは理解しています。

日毎、その喪失感が膨らんでいくことは予想できますが、その大きさはきっと我々自身でさえ想像できないものになるのでしょう。

西村くんとは、最期の最期まで、グループのコンサート・スケジュールや新曲の制作予定などを語り合い、励し合い、冗談を言い合い、笑い合って、決して希望を捨てることなく過ごして参りました。

西村くんを愛してくださった全ての方々に、彼がおそらく皆さまに伝えたかったであろう想いを折り込みながら、我々から心よりの感謝を申し上げたく思います。今まで本当にありがとうございました。

同バンドは1988年、シングル「Dancin’ With Your Lies」でデビュー。91年、アルバム「0 [lΛV](ラブ)」で注目を集めた。

関連記事

おすすめ情報

サンケイスポーツの他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 16:04更新

エンタメの主要なニュースをもっと見る