UVERworld、延べ9万2000人動員の東京ドーム2daysフィナーレ迎える

サンケイスポーツ6/16(月)0:00

UVERworld、延べ9万2000人動員の東京ドーム2daysフィナーレ迎える

結成25周年・デビュー20周年で、5年半ぶり3度目の東京ドーム公演を開催した、UVERworld。©横山マサト

ロックバンド、UVERworldが15日、5年半ぶり3度目の東京ドーム公演を締めくくった。結成25周年、デビュー20周年のアニバーサリーを迎え、前日14日から聖地に再上陸。2日間でのべ9万2000人のファンを熱狂の渦に巻き込んだ。この日は代表曲「君の好きなうた」のほか、7月2日に発売される新アルバム「EPIPHANY」に収録されている新曲「EPIPHANY」や「PHOENIX AX」「MEMORIES of the End」など全25曲を披露した。

ボーカルのTAKUYA∞は「結成25周年、デビュー20周年、そりゃ紆余(うよ)曲折あったよ。いろんなことがあったけど、6人で東京ドームにたどり着けた」と記念すべき節目に、メンバーと再びたどり着いた東京ドームのステージに感慨深げだ。

スタンド、アリーナ、外野席まで埋め尽くした総立ちの大観衆に向けて「今日、俺たちと過ごすことを選んでくれて本当にありがとう、俺たちのことを愛してくれて本当にありがとう」と万感の思いを伝えた。

全曲終了後にはTAKUYA∞の「みんなで記念撮影しようよ、こんな素晴らしい日は記念撮影したいです」の号令で、メンバー6人がステージ上から場内のファンを背景に写真撮影。東京ドーム2デイズのフィナーレを飾った。終演後、ビジョンに表示されたメッセージは「Thank U ALL Crew!!」。ファンへの感謝を胸にUVERworldは突き進む。

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