「ウルトラマンオメガ」主人公・近藤頌利、31歳での大役抜擢に感無量「夢って思い続けていたらかなう」

サンケイスポーツ6/12(木)19:46

「ウルトラマンオメガ」主人公・近藤頌利、31歳での大役抜擢に感無量「夢って思い続けていたらかなう」

イベントに出席した左から武居正能監督、吉田晴登、ウルトラマンオメガ、近藤頌利、工藤綾乃

俳優、近藤頌利(31)が12日、東京都内で行われた「ウルトラマン」シリーズ最新作となるテレ東系「ウルトラマンオメガ」(7月5日スタート、土曜前9・0)のプレミア発表会に登場した。

同作は記憶を失った宇宙人のオメガが地球人・ソラトの姿となり、初めて触れ合う生命体・地球人とコミュニケーションを深めながら、怪獣とパワフルな戦いを繰り広げる作品。

主人公・ソラト役の近藤は「仲間たちと舞台上に立てて幸せ」と感無量。大役抜擢(ばってき)を振り返り「小さなころからウルトラマンを見ていましたが…20、30代になり、もう変身することを諦めてました。でも、諦めたときに出られることになったので…より感動しました。夢って思い続けていたらかなうんだぞって、過去の自分に言いたい」と喜びを爆発させた。

バディとなる地球人・コウセイ役の俳優の吉田晴登(24)は「本当にもう最高です。決まったと聞いたときは、泣き崩れました」と大興奮。生物学者・アユム役の女優、工藤綾乃(29)は「私は弟がいるので、小さいときから熊本県のウルトラマンランドに行っていたんです。まさかヒロインとして参加させていただけると思っていなかったので、ご縁を感じます」とほほ笑んだ。

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