泉房穂氏、現金給付案に私見「愚かな政治を終わらせないと、私たち国民はいつまでも救われない」

サンケイスポーツ6/15(日)9:07

泉房穂氏、現金給付案に私見「愚かな政治を終わらせないと、私たち国民はいつまでも救われない」

元兵庫県明石市長の泉房穂氏

夏の参院選に兵庫選挙区(改選数3)から無所属で立候補すると表明した、元兵庫県明石市長で弁護士の泉房穂氏(61)が、15日までにXを更新。石破茂首相(自民党総裁)が物価高対策として全国民を対象にした一律2万円の現金給付を参院選の公約に盛り込んでいることについて、私見を述べた。

13日の自身の投稿をリポストする形で「『国民よ、こんな愚かなバラマキに騙されてはいけない。かえって選挙に不利であることを自民党に知らしめることが必要だ』とのポストに8万を超える『いいね』をいただいたが、8万では足りない。もっと多くの民意をもって、愚かな政治を終わらせないと、私たち国民はいつまでも救われないように思う」と呼びかけた。

13日の自身の投稿では「国民よ、『2万円、ありがとう』『4万円、ありがとう』ではなく、『国民を馬鹿にするな』と声をあげよう」などと投稿していた。

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