原菜乃華「逃げるときも美しい」虫嫌いの京本大我との撮影振り返る
サンケイスポーツ6/14(土)13:17

映画「見える子ちゃん」の公開記念イベントに登壇した左からなえなの、原菜乃華、久間田琳加=東京・東池袋
女優、原菜乃華(21)が14日、東京︓グランドシネマサンシャイン池袋で行われた主演映画「見える子ちゃん」(中村義洋監督)の公開記念イベントに共演の久間田琳加(24)、なえなの(24)と登壇した。
同作は青春ホラーコメディー。ある日、突然霊が見えるようになりながら日常を守るために〝見えないフリ〟を続ける主人公、みこを演じ「公開から1週間たって、たくさんの感想をSNSで見て幸せな1週間を過ごしている」と感謝。司会者から「本当に霊が見えたら?」と聞かれ「無視しますね」と即答。「見える方にたくさん聞いてきたので今後は、みこを見習って無視しようと思っています」と話した。
また、みこたちのクラスの臨時担任教師、遠野を演じたSixTONESの京本大我(30)との撮影について「京本さん、虫がすごく嫌いみたいで、私よりも怖がっていました」と告白。「よーいスタートで、足がうじゃうじゃ生えた黄色と黒色の虫が飛んできて。うわーって言った私の後ろで、誰よりも高く華麗にジャンプして、ターンもして避けてて。逃げるときもかっこいいんだな、美しいんだなって」と明かしていた。










