一問一答① 山本由伸、好投も7勝目ならず 大荒れのパドレス戦「他の試合とは違った雰囲気」「熱い試合」
サンケイスポーツ6/20(金)15:35

試合後に取材対応したドジャース・山本由伸(撮影・横山尚杜)
ドジャース3―5パドレス(19日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(26)が先発し、6回⅓を7安打3失点5奪三振とした。5月26日(日本時間27日)のガーディアンズ戦以来の白星となる今季7勝目はつかめなかった。試合後の主な一問一答①は以下の通り。
――前回登板で米移籍後ワースト5四球。制球面でどう調整してきた
「前回に比べていい投球はすごく多かったと思いますし、先制点を許したり反省するところはたくさんありますけど、前回と比べるとよかったかなと思います」
――投げる試合で援護が少ない。ゲームの中でのアプローチどう変わった
「投球する時に心掛けること、内容は特に変わりない。特にそこは変わりないです」
――パドレスと緊迫したゲームだった
「前回サンディエゴで試合をしたときもそうですけど、また他の試合とは違った雰囲気というか、熱い試合といいますか、そうですね。はい。そういった、いつもと違う雰囲気とか、そういったのは感じています」










