MLB 大谷翔平の第3打席は右飛 三回は進塁打からベッツが適時打 山本由伸はテオの失策で足引っ張られる 勝てば地区S進出
サンケイスポーツ10/2(木)11:16

ドジャース・大谷翔平
ナ・リーグ、ワイルドカードシリーズ第2戦(ドジャース―レッズ、1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレッズ戦に「1番・DH」で出場。3-2の四回1死一、二塁の第3打席は右翼深くへ運ぶも右飛に倒れた。打球が上がった瞬間、球場は歓声に包まれたが、もうひと伸びが足りなかった。
大谷は0―2の一回に一ゴロに倒れ、三回は無死二塁から進塁打となる二ゴロで二走を三進させると、続くベッツの中前適時打で1点を返した。さらに四回にはE・ヘルナンデスとロハスの連続適時打で逆転に成功した。
先発した山本由伸投手(27)は一回2死一塁から右飛に打ち取った打球をT・ヘルナンデスがまさかの落球。一転、2死二、三塁のピンチとなり続く打者に右前へ2点打を浴び先制を許した。それでも二回以降は無失点のピッチングを見せた。
大谷は第1戦に一回に初回先頭打者アーチを放ち、2年連続のポストシーズン(PS)弾とすると、七回には右中間席へ飛距離454フィート(約138・3メートル)の特大弾を放った。第1戦に勝利したド軍は勝てば地区シリーズ進出が決定する。敗れれば、第3戦で大谷が先発する予定となっている。











