MLB フリードマン編成本部長、大谷翔平の球数制限〝撤廃宣言〟「もう普通の先発投手」
サンケイスポーツ10/2(木)15:38

ドジャース・フリードマン編成本部長(撮影・横山尚杜)
ナ・リーグ、ワイルドカードシリーズ第2戦(ドジャース8―4レッズ、1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長(48)が試合後に取材対応し、4日に開幕するフィリーズとの地区シリーズ第1戦で先発する大谷翔平投手(31)に投球数の制限を設けない意向を明かした。
記者からの「大谷は今季のレギュラーシーズンでの最長投球回は6回だが、ポストシーズンではさらにそれを伸ばすことがあるのか?」という問いに対してフリードマン氏は「彼はもう普通の先発投手だと思っている」と返答。編成本部長自ら大谷の球数制限への〝撤廃宣言〟を口にした。
大谷は6月16日のパドレス戦で2度目の右ひじのトミー・ジョン手術から復帰して以降、レギュラーシーズンの登板では慎重に投球数を重ねていた。











