MLB ドジャースが2連勝で地区S進出 山本由伸が自責ゼロの快投でレッズ圧倒 佐々木朗希がPS初登板で九回締め 大谷翔平は適時打…地区S初戦の先発有力

サンケイスポーツ10/2(木)13:14

MLB ドジャースが2連勝で地区S進出 山本由伸が自責ゼロの快投でレッズ圧倒 佐々木朗希がPS初登板で九回締め 大谷翔平は適時打…地区S初戦の先発有力

ドジャース・山本由伸=ドジャースタジアム(撮影・松永渉平)

ナ・リーグ、ワイルドカードシリーズ第2戦(ドジャース8―4レッズ、1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースが本拠地でレッズを下し、2連勝でワイルドカードシリーズ(WCS)を突破した。

先発の山本由伸投手(27)は6回⅔(113球)を投げ4安打2失点(自責0)9奪三振。きっちりとエースの役割を果たし、今季のポストシーズン(PS)初勝利を挙げた。3−2の六回に不運な当たりも絡んで先頭からの3連打を浴び、無死満塁とこの日最大のピンチを背負うも、4番A・ヘイズを遊ゴロ、5番スチュワート、6番デラクルスを続けて決め球のカーブで空振り三振。無失点で切り抜けた。七回2死一、二塁まで熱投を続けてマウンドを降りた山本に対し、本拠地のファンは総立ちで大きな歓声を送った。

8-4の九回には佐々木朗希投手(23)が5番手としてポストシーズン初登板。直球の最速は101.4マイル(約163.1㌔)を記録。2三振を含む三者凡退で試合を締めくくった。

4第1戦に2本の本塁打を放った大谷翔平投手(31)は3−2の四回1死一、三塁で右前適時打を放つなど4打数1安打1打点1得点で、この日もチームの勝利に貢献した。

ナ・リーグ東地区1位のフィリーズとの地区シリーズは4日から始まる。翌日が休養日となる第1戦で大谷の先発が有力視されており、実現すればポストシーズンでの二刀流デビューとなる。

今季限りでの現役引退を表明している通算223勝左腕、クレイトン・カーショー投手(37)も地区シリーズからロースターに名を連ねる見込みとなっている。

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