MLB 米メディア、佐々木朗希を絶賛「抑え適任か」

サンケイスポーツ10/2(木)16:51

MLB 米メディア、佐々木朗希を絶賛「抑え適任か」

ドジャース・佐々木朗希(撮影・松永渉平)

ナ・リーグ、ワイルドカードシリーズ第2戦(ドジャース8―4レッズ、1日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)が8―4の九回に救援登板し、ポストシーズン(PS)デビューのマウンドで1回無安打無失点、2奪三振。最速101.4マイル(約163.1キロ)を計測して試合を締め、地区シリーズ突破を決めた。

ポストシーズン初登板を見事な救援で飾った佐々木について、これまで懐疑的な見方を示していた米メディアも絶賛。守護神としての活躍を期待する声が上がった。

地元紙のオレンジカウンティ・レジスター電子版は「ドジャースは佐々木がクローザーに適任だと分かったようだ。この日本人ルーキーと彼が投げる100マイルの速球が、ブルペン危機の解毒剤となり、レッズに2連勝した」と伝えた。

また、ロサンゼルス・タイムズ電子版は「速球と持ち味のスプリットで九回を三者凡退に打ち取り、劇的な一夜を締めくくってチームを次のラウンドに送り出した」と報じ、スポーツ・イラストレーテッド電子版は「佐々木はポストシーズンに向けて大きな期待を受けている」と伝え、ナ・リーグ優勝決定シリーズ以降の活躍を予想した。

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